SINSAN リポート

新三商事では、「食の力で貢献 Good Food」「良い商品の探求Good Products」
「交流で活性化 Good Place」を
テーマに、さまざまな活動に取り組んでいます。

    道の駅 にしお岡ノ山に「姫魚」(ひめうお)現る!!

     

    【「姫魚」のお話 】
    昔々、江戸時代の終わり頃、肥前の国 平戸の浜(現在の長崎県平戸市)に、世にも不思議な魚が現れました。
    その姿は4~5mと大きく、顔は人、体は金色の魚で、長い髪をもっていました。
    そしてその「姫魚」は、不吉な予言をしたのです。
    「これから先、コロリという恐ろしい病が流行るであろう。」
    姫魚は、続けて言いました。
    「しかし私の姿を絵に描いて家に貼れば、コロリにかからずに済み、子孫繁栄するであろう!」
    そして姫魚は、海の中へと姿を消しました。
    人々は、コロリ除けのおまじないとして「姫魚図」を買い求め、大切にしたということです。

                            (西尾市岩瀬文庫に関連資料が所蔵されています。)

     

     

     

     

     

    道の駅にしお岡ノ山において、伝説の魚「姫魚」を装い新たに展示することにいたしました。

    当駅の「姫魚」は、西尾市一色町の造形作家 大島晋栄さんからご寄贈いただいた立体作品で、伝えられる姫魚の姿がリアルに再現されています。

     

    時は移り、現在は、コロリならぬコロナが世界中で流行しています。姫魚伝説に疫病退散の願いと「みんなで決してコロナに負けない」という気持ちを込め、また、少しでも明るく前向きな気持ちで暮らすための一助となるよう、この姫魚コーナーを作りました。
    さらに、こちらで皆様からご協力をいただきました募金を通して、私たちのために、日々最前線で奮闘してくださっている医療従事者の方々へ敬意を表し、エールを送りたいと思っております。

     

    「姫魚」とともに、皆様のお越しをお待ちいたしております。ぜひお立ち寄りください。

     

     

    コロナ退散を願って、岡ノ山バージョン「姫魚図」はいかがでしょうか?
    社内人気ランキングトップ2の絵柄をご用意いたしました。
    お客様は、どちらの「姫魚」がお好みですか?

     

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